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では、小さい分子ほどいいのか?
というと、そうではありません。
実は低分子化しすぎると、ヒアルロン酸の保湿能力も
下がってしまうんです。
えー??
大きすぎても吸収&浸透しない!小さくしすぎても潤わない!
でもご安心ください。
低分子化したヒアルロン酸は体の中で吸収されたあと
皮膚の表面のところまできて再合成され
ある程度大きくなり保湿能力が復活するからです。
さて、今度はその数百万の分子量のヒアルロン酸を
小さくする方法ですが、
実はここに、業界的には公にしない大きな問題があります。
通常、ヒアルロン酸を取りだす場合、原材料を
高熱で煮詰めたり、化学薬品を使ってドロドロに溶かして
ニワトリのトサカ組織からヒアルロン酸を取り出します。
その方が、安価で大量に処理できるからです。
しかし、これが問題で、高熱や化学薬品などでヒアルロン酸を
分解処理したりしますと、新鮮さを失ったり、
変性(へんせいといって、分子の形がゆがんでしまうこと)を生じて、
本来もつ特性の保湿効果が発揮できなくなったりします!
一応研究され、その分解処理後でもヒアルロン酸の保湿効果は
ある程度残っていると思われますが、
100%フルパワーでなくなってしまいます。
さらに、飲むヒアルロン酸の場合には、
体の中に入るものですので、原料素材だけではなく、
それを加工する際に使用する材料(この場合は化学薬品等)や
分解方法にも充分安心できる安全性にこだわるべきだと思います。
そこで、私は、酵素法を使って分解される
低分子ヒアルロン酸を使うことにしました。
酵素と言えば、唾(つば)も消化酵素といって酵素のひとつ。
この酵素を用いると低温で処理する事ができ(新鮮なままお届けできる)
原料素材はもちろんのこと、あなたの体にも優しく安心して
お飲みいただけるんです。
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